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2025-12-12


CATEGORY  |  矯正歯科

【東浦和の歯科】矯正治療後も歯が移動する?成果を維持するには保定が大切!

こんにちは。
東浦和駅から徒歩5分の歯医者【むらまつおとなこども歯科】です。
 
矯正治療が終わったら、次は歯の位置を固定するための「保定」期間に入ります。
保定とは、矯正治療後に一定期間、専用の装置を装着することで歯の位置を定着させることです。
保定を十分に行っていないと、歯が動いて、矯正治療できれいに整えた歯並びが元の位置に戻ってしまうことがあり、これを「後戻り」といいます。
後戻りを防ぐために、保定はとても重要なのです。
 
今回は、矯正治療後の「後戻り」と、治療の効果を確実なものにする「保定」についてお話しします。

 
 

矯正治療後の「後戻り」は歯が元に戻ろうとするため

矯正治療を行った直後の歯並びは、見た目はきれいに整っているものの、いわば地盤が固まっていない不安定な状態です。
移動させた歯の周りの歯ぐきや歯槽骨が安定していないため、歯がまだ移動しやすい状態にあるのです。
 
矯正治療を行ったあとに地盤を固めるための「保定」を行わなければ、歯は不安定な状態から元に戻ろうとして「後戻り」が生じます。
また、後戻りは歯が元の位置に戻ろうとする習性によるものだけではありません。
舌で歯を押したり、爪を噛んだりする癖などがあれば、その分後戻りしやすい状態を作り出してしまいます。
後戻りを防ぐためにも、これらの癖は矯正治療を行っている間に改善できるとよいでしょう。
 
 

適切な保定で矯正治療の成果を維持しましょう

矯正治療後の状態を維持するには、十分な期間の「保定」が必要です。
保定には、「リテーナー」と呼ばれる保定装置を装着します。
 
歯を矯正治療後の位置にしっかりと固定するには、年単位での保定を行う場合もあります。
保定期間を長いと感じられるかもしれませんが、せっかく時間とお金をかけて手に入れたきれいな歯並びを維持するためには大切な期間です。
 
保定期間中は、歯とリテーナーの間に汚れがたまりやすくなります。
むし歯にならないために、丁寧なブラッシングを心がけましょう。
当院では、矯正期間中や保定期間中のブラッシングの仕方もお伝えさせていただきます。
 
 

矯正治療はむらまつおとなこども歯科にご相談ください

東浦和の【むらまつおとなこども歯科】は、矯正治療後の保定期間も定期的にご来院いただき、お口の中の状態をチェックします。
歯の位置が安定するまでしっかりとサポートさせていただきますので、矯正治療は当院にご相談ください。
 
厚生労働省の報告によると、20~60代の歯やお口に関する悩みの第2位は歯並びです。


参照:厚生労働省|歯科口腔保健支援事業(歯科口腔保健の実態等に関する調査) p16 歯・口腔の悩み >

 
矯正治療は、何歳からでも始められます。
一緒にきれいな歯並びを手に入れましょう。
 
当院は東浦和駅から徒歩5分の、通院しやすい歯科医院です。
 
※矯正歯科治療は自由診療です。
 


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